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BPMを活用しよう!

 

about:コラム  / 2011-09-01 11:22

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時代は変わった

経営者通信VOL11冒頭に編集長からのMessageとしてコラムが掲載されている(http://www.k-tsushin.jp/
日本経済の未来は明るくなくこの先、国内市場が急拡大していくことは望めないので、
積極果敢にアジア新興国に進出すべきだと。経営者の役目は環境の変化に適応することで、
旧来の常識に縛られない会社だけが生き残ることができると締めくくっている。

IT業界も同じことが言える。
十数年前の大型開発案件は影を潜め、大手システム開発会社もターゲットを売上500億円規模
までの中小企業にターゲットを絞りつつあり、元々中小Siベンダーと呼ばれる二次請け、三次請け
の領域だった顧客にまで手を伸ばした結果、案件の取り合いや価格の大幅値引き技術者の単価
下落、モチベーション低下などマイナススパイラルに陥っている。

然しながら、昨今システム導入をしていない会社を探す方が大変で、どこも何らかのシステムを
導入している。システム化している企業に於いても、何故その入力をしなければならないのか疑問
に思うことなく、月末には毎月サービス残業して管理職に必要なデータ集計、報告書を作成している。
話しを聞いても異口同音、特に困っていることはないらしい。

経営者通信編集長明石氏もコラムにもあるように、『 発想の転換 』 をできた者だけが生き残れる
時期に来ている。

では今から何をすればいいのか!?

もう一度業務をすべて見直すこと。

コンピュータシステムは道具に過ぎない。システムに数値をインプットするのが仕事ではなく、
インプットされた情報を活用するのが仕事だったハズだ。システムを駆使してどこを目指すのか?
どんな情報を得られれば危機的状況から抜け出せるのか?
旧来の常識に縛られない発想を持つことこそが次のフェーズで必要となる企業、人間であると信じている。

 

about:コラム  / 2011-04-15 13:33

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あなたの仕事は何ですか?

昨年末公私共今までにない程の出来事が続いた。
以前から調子の悪かった左膝半月板の手術、リハビリ開始寸前に身内の死。
仕事に於いても受注後のドタキャンで1月21日に訴訟提起し第一回口頭弁論が25日に始まった。
そんな中で市役所や銀行税務署、各カード会社への連絡等々・・・
昔に比べればカード会社の対応は格段良くなったが役所や銀行は、
どこもに行っても対応の悪さに閉口する。
手続上ドル口座を新規に作らなければばらなくなり最寄りの関西アーバン銀行甲西支店に出向いたが、
私の知っている限り一番酷い最悪な銀行支店だ。窓口対応の行員が自分の業務を熟知していない。
10時過ぎに銀行に行ってドル口座新規開設には1時間20分待たされた挙句、
再度調べて連絡するとのことで結局連絡のあったのが14時40分・・・
その後ATMでの現金引き出しを行ったが100万円以上の引き出しができない。
行員に問い合わせたが印鑑と通帳を持参しないとのことだったがそんなハズあるわけもなし、
45分後に数字とアルファベットの組み合わせで全額引き出せることがわかり試してみるがダメ・・・
その後30分待ち結局通帳を一緒にATMに入れなければおろせないのがわかった時には
既に昼時を過ぎていた。

昔からの格言で、最近母親に話した『老いては子に従え』や『時は金なり』など忘れていた言葉があるが、
人の金を集める勧誘ポスターをベタベタ貼るより、銀行の窓口業務の衝立てに
『時は金なり』を貼ったほうがいい。
銀行窓口業務は決められたマニュアルがあって全てそのマニュアル通りの対応と聞く。
何を言っても???マニュアルに記載されていない対応はできない。
マニュアルがあっても自分の業務を熟知していない。
なんのために仕事をしているのか?銀行は特に人や企業の金を運用しているハズなのに
顧客の立場にたって物事を考える思考作業に封印をしてしまっている。
何のためにその業務を行っているのか?INPUTとOUTPUTは何か?
自分の行った作業がどのような役に立っているのか?
時間通りに出勤して時間通りに帰宅するような仕事をいつまでも続けるのなら
その企業の先行きも危ないと思うのは私だけじゃない。
関西アーバン銀行の名前をわざわざ引き合いにだしたが、他にも
特に銀行は襟を正して欲しい。

about:コラム  / 2011-03-01 10:10

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費用対効果

改善効果は目で見てわかるものなんですか?
先だってある方から問い合わせメールを頂いた。

コンサルティングを実施するにあたり、どのようにすれば効果が実感できるか?
言葉や資料では理解できるが、それなりのお金を払ってはたしてそれ以上の
効果を実感できるのか?企業オーナーとしては不安が残るのも無理はない。
明らかに効果がある改善とは・・・

1.10人で行っている作業を5人で行えるようになった。
2.10人で行っている作業で15人分の作業をこなせるようになった。

波及の効果はさておき、費用対効果が一番わかりやすいのはこのどちらかだ。
1.は人員削減。ムダを極限まで省いて業務の効率化を目指す。実際、
5名分の人件費は浮くように見えるが解雇するわけではないので
新たに5名分の仕事を考えなければならない。簡単に営業に廻せば受注が増えるとか
思いつきそうだが、モノではないのでそう簡単にはいかない。余った人員の使い道までは
その辺のコンサルでは教えてくれない。
2.は作業者のモチベーションを上げ作業効率を向上させるやり方で
何故?何故??何故???を追求して行く。弊社がBPM手法を取り入れて
実施しているやり方だ。企業一丸となって取り組めば必ず大きな成果を挙げることができるが
その反面、頓挫してクローズってケースも正直発生する。
どれだけ真剣に社内業務改善を実施する気持ちがあるかで結果が変わる。
人間ムリなことや不可能なんてない。目標に達しなくても ゼロ ではない。
何度も何度も繰り返し実施することで目標に近づいてくる。
日々、問題に気づき考え改善する。こんな社員が増えてこそ外部コンサルを
入れて効果があったと言えるのではないだろうか?

about:コラム  / 2010-11-30 10:36

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仲秋見舞い

最近、足の遠のいている大阪北新地の鮨屋から仲秋見舞いなるものが届いた。
関西では珍しく唸らせるてくれる鮨屋で以前はミナミにあったが数年前の七夕に
新地に移ってきた。最近ご無沙汰しているがオープン当初に送った沖縄の泡盛が入った
巨大な土壷。今では奄美の黒糖焼酎が入っているはずだ・・・

寿し処 粋
http://www.shinchi-iki.com/

about:コラム  / 2010-10-25 14:43

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